「正しい人が正しい評価が出来る仕組み」は正にこれだ!と感じました

有限会社早川建設

代表
早川 正一
従業員数
10名
事業内容
注文住宅/リフォーム
URL
https://www.hayaken.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

千葉県最南端、南房総市にて、「人が喜び、楽しんでくれる家づくりをする」という企業理念のもと、注文住宅及びリフォームを行っている会社です。私たちは「その家での暮らし、その家に関わる全ての人に、喜びと楽しみを感じてもらえる家づくりをする」ために、お客様との商談中、「家」以外のお話もたくさんさせていただきます。ただ家を建てるのではなく、お子さんやお孫さんの将来も考えての家づくりをしようと考えております。

   

※写真/一枚目:早川社長 二枚目:早川専務(今回は、評価制度をご担当頂いている専務にお話を伺いました)

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

数年後、現在の社長から、専務の私が代を引継ぐことになっており、自分が会社の舵を切り、会社を成長させていくためにも会社の仕組みを変えることが必要だと考えていました。「年功序列が好きではない」と考えており、「正しい人が正しい評価が出来る仕組み」はないかと探しておりました。そこで知人の経営者からあしたのチームをご紹介いただき、問い合わせてみて、お話を聞いてみたところ、正に「これだ!」と感じました。

現在の課題として、個々の能力アップが課題だと考えております。この仕組みを使って、皆に仕事に対して、求めらている目標に対して責任感をもち、実行、実現が出来るようになっていってもらえたらと考えております。

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

現状の課題である「個々の能力アップ」です。そして、それに伴う、売上・業績アップです。そして、ずっと昔から目指している「社員の年収1千万超え」を実現したいです。そのためにも管理職の成長と管理職を増やすことが必要だと思います。そして、人が成長し、人が増え、管理職にはもっと権限をもってもらい活動していっていただき、社長は社長として社長業に専念といった形で、組織としてももっと強化していけることを期待しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

やはり、お話を聞いたときに、”これしかない”と思ったからです。「求めていた・ほしいものが全てあしたのチームの人事評価制度にはあった」と考えております。また、紹介していた経営者も導入していたことや、同級生の経営者も導入していたということも導入決定のポイントでした。

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