『自分がどのように評価されているのか』が分かれば、社員の健常な成長に繋げていくことが出来る

株式会社白蜂

代表
髙橋 幸聖
従業員数
10名
事業内容
不動産賃貸 等
URL
https://hakuho-bldg.com/

Q1.会社及び事業について教えてください。

株式会社白蜂は、中古ビルの購入からリノベーション、運営を行っています。リノベ―ション自体は施工業者に依頼していますが、リノベーションアイディアの構築や改装の実施は社内で実施しています。元々は暗くて狭いイメージのビルも、リノベーションにより明るく生まれ変わらせることで新しいテナントに入って頂く、このように魅力を出し切れていないビルを探し出し、潜在能力が潜んでいる不動産をうまく開花させたいという想いで運営を行っています。またグループ会社では、札幌にて中長期滞在型のお客様向けのビジネスホテルの運営を行っています。部屋の中にキッチンや冷蔵庫、洗濯機、乾燥機を完備し普段の生活と変わらないような空間をご用意しています。

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

これまでは昔ながらの人事評価制度を使用しており、上司が勝手に評価し部下に押し付けるようないわば一方通行のような感じでした。あしたのチームの人事評価制度を導入することにより、まず評価の透明化が出来、社員自身『自分がどのように評価されているのか』が分かれば、社員の健常な成長に繋げていくことが出来ると感じました。また、社員自身が目標を立てたりと能動的な人事評価制度にシフトしていくことで、お互いが意見をぶつけられる体制にしていけたらと思い導入しました。現状の課題としては、受け身の社員が多く、自分から情報をアウトプットしないという状況があることです。あしたのチームの人事評価制度導入により、自ら情報を共有していく様な社員に成長してもらいたいと考えています。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

今働いている社員は、何かのご縁で出会い同じ会社に属しているわけですが、『働いて成長した』という事を一人一人に感じて欲しいと思っています。社員説明会の中でも話したように、【結果】と【過程】両方を認識したうえで自分自身の【成長】を実感して欲しい、そんな実感が持てるような会社・制度作りをしていきたいと思っています。実際に目標設定してみて、難しい部分もありましたが『まずはやってみる』ことを重視し、本人のやりたいことを吸い上げて目標設定し『目標設定をクリアしていくこと』を実感してもらおうと思っています。これを繰り返すことで、社員の成長に繋がってくると考えています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

あしたのチームは評価基準が明確だったので、評価されるスタッフも『どういう行動をすれば評価されるのか』が分かり易い点が魅力でした。また、行動目標と成果目標のといった2軸で見ていくことで、バランスの良い成長が取れ、物質的・精神的どちらも成長させることが出来るという、この2点があしたのチームを選んだ大きな理由です。

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