新しい時代に即した公平で納得がいく人事評価制度の導入。社員のモチベーションアップへつなげていきたい

株式会社宮下組

代表
石塚 博敏
従業員数
45名
事業内容
住宅、建築、土木事業
URL
https://www.miyashitagumi.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

明治43年(1910年)の創業以来、住宅、建築、土木の3事業を通じて、地域のひとの暮らしと産業活動に不可欠なインフラ整備に取り組んできました。『顧客の満足』、『地域の安心』、『社員の幸せ』、『会社の発展』を理念として歩んでまいりました。社会の変化にともなって、建築土木業界にも変革の波が押し寄せています。働き方改革や人材不足は直面する大きな課題です。
また、近年これまで体験したことのない大きな自然災害が頻発しています。地域の皆様が安全・安心に暮らせる社会を構築・維持し、次世代を担う若者の育成と最新技術の導入に全力で取り組み新たな100年にむかって邁進します。

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

(課題)
・社員間のコミュニケーションが不足しており、データ・情報の共有化が十分でなく組織としての機能の低下している
・管理職的な思考・行動レベルが旧体制で、若手・人材の教育・育成のノウハウが確立していない
・社員が人事評価が公平でないと感じ給与制度も確立していないので将来を不安視している

(導入理由)
旧来の年功序列型人事評価は客観性を欠くことがあり、特に若手社員の不満を生みやすいと感じています。又、ベテランは経験、実績があり表面だけでない、
プラスの面をどのように評価するかが難しい社員が納得ができる人事評価制度を確立し、皆のモチベーションを向上させたいと考えたからです。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

新人からベテランまで、新しい時代に即した公平で納得がいく人事評価制度の導入により、社員間の信頼と給与面での安定感を得る
明確な個人の目標を設定し、仕事に対して高い意欲を保持してほしいと思っています。
会社の業績を上げ、給料・賞与に反映し、社員のモチベーションを上げると共に、将来の不安を解消したいです。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

現在 中小企業は、人手不足・労働時間・賃上げなどで働き方改革が求められています。これらを改善するには社内だけでは不可能で、客観性をもった外部に依頼する必要がありました。
あしたのチームは人事評価において具体的ポイントや従来の人事評価制度との相違点を明確に示していました。宮下組に不足しているコミュニケーション、目標設定
にも有効な助言が得られると確信しています。
紹介者のコーチジャパンの山崎先生の推薦もあり、あしたのチームの吉田さんに社員の職務や能力を明確化し、公正な評価ができ、生産性の向上に繋がると説明を受け、導入を決めました。

 

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