仕組みの循環で「自立心」を養い、それが大きな”人財”育成になると期待してます。

株式会社山一地所

  • 代表:渡部 洋平
  • 従業員数:120名
  • 事業内容:不動産業全般(売買仲介・賃貸斡旋等)・建設業・賃貸管理業・相続コンサルティング・リノベーション・リフォーム
  • URL:http://www.yamaichi-j.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

弊社は今年で創業45年目を迎え、仙台市・仙台近郊を中心に、不動産売買・賃貸仲介、賃貸管理、不動産開発など不動産業全般と建設業を行っている会社です。
最近では不動産に関わる相続の相談なども行っており、業務は多岐にわたっております。
賃貸部門ではアパマンショップのフランチャイズに加盟しており、泉中央店は約1,100店舗の加盟店の中の6人以上店舗の部門で、賃貸仲介件数・金額ともに10年連続1位で表彰されております。

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

6年ほど前に人事評価制度を構築致しましたが、当時70名だった従業員が今では120名を超えるまでになり、組織変更も相まって、評価制度が合わなくなってきました。
また、頑張っている社員をしっかりと評価できていないのではないか、上司が一般社員を育成しながら評価できていないのではないか、と感じておりました。

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

①人財育成 ②適正評価 ③透明性 という3つをポイントとして運営していきたいと考えております。
・社員が自ら目標を立て、その目標をクリアすることで成長する。
・評価者は、評価するためにプロセスを管理することでマネージャーとして成長する。
・頑張っている社員とそうでない社員を適正に評価することで、緊張感を生む
・目標が見える事で、もう一歩頑張ろうという気にさせる
この循環で「自立心」を養い、それが大きな人財育成になると期待しております。

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

人事評価制度導入にあたり、懸念しているのは「どのように運営していくか」ということでした。
運営がうまくできなければ導入した満足で形骸化する恐れがあるからです。
「あしたのチーム」様は、弊社でお付き合いのある金融機関様や知人の会社から評判をお聞きし、
人事評価制度を専門的に行っており、全国でも導入事例が多数あり、運営のサポート面でも期待ができると思い、選定させて頂きました。

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