『自分の課題を自分で目標設定し、解決すること』を楽しめるようになってほしい

株式会社パラマウント

  • 代表:粕川 利史                
  • 従業員数:107名                
  • 事業内容:不動産業・店舗プロデュース・アミューズメント事業・飲食事業                 
  • URL:https://www.ashita-team.com/jirei/

Q1.会社及び事業について教えてください。

不動産・アミューズメント・飲食の3事業を行っています。アミューズメント事業では4店舗・飲食事業は手打ちそば・天然酵母パンの2店舗、計6店舗を運営しています。不動産事業では、宮城県内郊外で20か所、商業店舗のサブリースを行っています。

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

一番は『何を頑張ったら評価されるのか』を、明確に定められていなかったことです。
私自身の責任になりますが、その人に対する役割・期待する仕事を上手く伝えることが出来ていませんでした。結果的に部長・マネージャーも「店長とはどのような仕事なのか」を具体的に伝えることができず、価値観や精神論的な話になってしまっていました。
また「10年ビジョン委員会」というプロジェクトの中で、メンバー8名から会社に対するアンケートをとったのですが、その際にも労働環境や、評価基準が明確に示されていないという声があり、早急に改善に取り組む必要性を感じていました。

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

期待している部分と、実際の成果が合致してくることです。
今回、評価制度定める中で、店長・各社員に求めることが明確になりました。目標値や評価項目が入ることで、仕事に取り組む意識が逆に集中すると思います。そこに集中しすぎてしてしまうことのデメリットもあるかと思いますが、会社として優先度の高い仕事にフォーカスされることは良いと思っています。
将来的に、社員には『自分の課題を自分で目標設定し、解決すること』を楽しめるようになってほしいと思います。自分の課題と向き合う勇気と成長に繋がるわくわく感、それが達成できた時の評価を得てモチベーションが上がってくれること。そして、それが業績にしっかりと結びつくツールとなることを期待します。

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

数年前に社労士からあしたのチームを紹介頂いてはいたのですが、その際はお願いせず一度自分たちでトライしてみようということになりました。しかし上手く評価制度を回せていないことを感じ、あしたのチームであれば人事評価制度の会社として弊社の課題を解決してもらえると考えました。セミナーにも参加し、分かりやすい制度であること、嫌でも評価が見える化される仕組みであることが良かったです。
正直、導入時期はかなり時間を評価制度にあてる必要があること。また、評価者のレベルアップをしていかないと、運用が大変であるということは周囲からも聞いています。構築だけではなく、導入後もしっかりと、運用をしていくためのサポートをお願いしたいと思います。

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