人事評価制度を通して、離職を低下させ、人材を安定させることで、多店舗展開を!

有限会社モーリス

代表
新井 隆
従業員数
10名
事業内容
飲食業
URL
http://www.morris-pub.com/

Q1.会社及び事業について教えてください。

ブリティッシュ(英国式)パブを福岡市内で4店舗展開しています。本場英国と同じ「キャッシュオンデリバリーシステム」で、世界のドラフトビールをはじめ、お酒や食事や雰囲気を楽しむことができます。

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

社員にモーリスに入ってよかったと思ってもらえる会社にしたいと考え、人事評価制度の導入を決めました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

人財育成です。会社から将来的なキャリアプランを社員に示し、社員にも成長していってほしいと考えています。まずは、3年で店長を育て、人を育てていきたいと考えています。人が育てば、新しい店舗展開もできます。人事評価制度を通して、離職を低下させ、人材を安定させることで、多店舗展開をしていくことができるようになることを期待しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

税理士からの紹介であしたのチームを知りました。投資のタイミングと合ったということと、自社でやると運用負荷もかかり形骸化していくことが想定されたので、期日管理までやってくれるということがあしたのチームに決めた理由です。

 

Q5.人事評価制度を入れてからの効果について変わったことなど教えてください。

会社が評価したいことを社員へ伝えられるようになり、社員が仕組みの中できちんと会社から求められていることを意識することで、会社の考えが浸透されていくようになりました。また、今まで1対1の面談はしていませんでしたが、仕組みの中でルールとして実施することで、面談が実現されました。結果、社員の個人の能力に頼っていたのを体系化できたことが効果です。

 

Q6.人事評価制度を運用していく中での苦労、どうやって乗り越えましたか?

目標と評価を定量的にしていくことが一番苦労しました。数字は役職者である店長に責任をもたせ、プロセスにおいては付与型の目標も使うことで、明確にしていきました。

Q7.働き方改革に向けた取り組みについて教えてください。

有給は基本的に取得していただきますが、取れなかったものについては、買取制度を設けています。

 

Q8.今後、さらに人事評価制度の運用により改善したい課題は何でしょうか?

昇給していけばどれくらい給与が上がっていくのか、社員へキャリアパスを明示していくことで、社員のモチベーションを上げ、より社員定着化をはかっていきたいと考えております。

 

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