社員の幸せを実現! 働きたい会社世界一を獲得します

エンドライン株式会社

代表
山本 啓一様
従業員数
6名
事業内容
屋外広告の企画提案・受注業務
URL
https://www.endline.co.jp/

Q1. 会社について教えてください。

屋外広告の企画提案・受注業務や販促ツールの企画・受注業務を行っている会社です。
社員は2017年4月からの新卒も含めて6名です。

Q2. 人事における課題は何ですか?

会社のビジョンとして「働きたい会社世界一を獲得します」と掲げております。
私たちが考える「働きたい会社」とは、社員が成長に喜びを感じ、挑戦心を持ち、活き活きと働く環境が整っていること。
人事評価制度を導入したきっかけにも繋がりますが、社員が日々の仕事を通して成長を実感し、自己実現を果たせる仕組みを提供できる会社でありたいと考えています。 そうして社員の幸せを追求し、将来的には社員が「自分の子供も就職させたい!」と思える会社を創っていくことが今後の課題です。

Q3. 人事評価制度導入を選んだ理由

社員の頑張りに応じて評価をするという重要性は感じておりましたが、実際は結果がよく見える営業と、見えにくい管理部門で評価にも差が出てしまっていました。 これを是正し、社員を適正に評価していくために、人事評価制度の導入を決めました。

Q4. あしたのチームを選んだ理由

実は、他社とは一切比較をしておりません。
あしたのチームからの提案を聞き、社員を思い浮かべたときに「この『ゼッタイ!評価』はエンドラインの社風に合いそうだな」としっくりきたため選びました。

Q5. 人事評価制度導入で得た効果・成果

社員が”自走”を始めたことです。 例えば、これまであきらめの早かった新卒1年目の社員が、評価制度導入後、自らの目標を見ながら 「達成まであとこのくらい足りないので、もう少し○○を頑張ります!」と自発的に、そして具体的に行動するようになりました。
社員からは「目標を自己設定し、それを達成する為に行動していくことは少しきついことだけど、目標が可視化できてよかった」という声が複数上がってきています。

Q6. 「働き方改革」への取り組みを教えてください

この人事評価制度導入に伴い、働く環境についても整備しなおしました。
その中で、残業時間の大幅削減を実現しております。
人事評価制度導入前は退社が23時半になってしまうこともありましたが、現在は19時半にはほとんどの社員が退社しています。 20時を過ぎると「遅くまでやっているね」という声も掛かるので、社員の中でも「早く帰ろう」という意識が高まっているのです。

Q7. 今後の展望をお聞かせください

2022年に「看板業の全国制覇」、2027年に「働きたい会社九州一獲得!」、2047年に「働きたい会社日本一獲得!」・・・ エンドラインは、100年先まで「どんな会社であるのか」「社会に対してどんな価値を提供しているのか」と、細かくストーリーを描いています。

まず、2017年の目標としては、社員の給与を上げて、より“頑張りに報いることの出来る会社”にしていきたいと考えています。 そのために、売上を向上させ、業務も効率化を図り、社員を適正に評価していくことが必要です。 そこで現在は残業時間を削減し、実質の給与アップに取り組んでおります。

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