「自分がどの地点にいて、どこを目指しているのか」についての成長の可視化を!

株式会社SC鳥取

代表
塚野 真樹
従業員数
20名
事業内容
1.サッカークラブの経営  2.サッカー選手、指導員の育成  3.サッカー試合の開催、運営  4.サッカー競技場等スポーツ施設の保有・運営・管理  5.プロサッカー選手のマネジメント業務  6.スポーツに関するイベント企画・運営  7.サッカー用品及び玩具の販売  8.広告・宣伝業  9.前各号に付帯または関連する一切の業務
URL
https://www.gainare.co.jp/

(今回は、評価制度をご担当頂いている、経営企画本部長高島様にお話を伺いました)

Q1.会社及び事業について教えてください。

「スポーツを通じたまちづくり、ひとづくり」をミッションにJリーグクラブ、ガイナーレ鳥取の経営・運営・管理を行っております。また、鳥取県内の東部・中部・西部に拠点を置き、『復活!公園遊び』をはじめとしたホームタウン活動を全県で実施するなど、地域を主語に青少年の育成、民間・自治体等がすすめるスポーツ施設の整備を支援する事業も行っております。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

地方クラブは運営リソースが限られているからこそ、人事制度をはじめとした組織戦略は非常に大切な経営の要素だと考えております。そこでわたし1人で人事評価制度の構築・運営を行うより、サポート体制も必要であったためあしたのチームの人事評価制度導入に至りました。課題は各社員が「自分がどの地点にいて、どこを目指しているのか」についての成長の可視化が上手にできていない点です。この取り組みをきっかけに組織の成長が事業の成長にリンクできる組織にできたらと考えています。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

個人が当事者意識をもって働く、成長を感じる職場環境が理想であると考えています。評価に関しては結果だけで評価するのではなく、サポートの行動(成果)に関しても評価し評価の正当性を出したいと考えています。この人事評価制度を通して、組織が活性化し、100年続くクラブになることを目指しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

あしたのチームの人事評価制度とSC鳥取でのやりたい事の思いが合致しているので決断しました。あしたのチームの人事評価制度は、普通の企業と違うクラブチームらしい柔軟性がある制度が作れるのではないかと期待しています。

 

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