少人数の企業であっても、優秀な人材が集まる未来を期待

株式会社エム・ビデオプロダクション

代表
宮野 晃
従業員数
15名
事業内容
映像制作
URL
https://www.mvideo.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

主な事業内容はエンディングムービーをはじめとするウェディングの撮影、ENG取材、会社案内PV、リクルートムービー、商品紹介PVですが、そのほか各種PRムービー、CM制作、発表会撮影、イベント収録、DVD変換、DVDコピー業務も行っています。設立当初は、TV放送用編集機を使った超高画質ビデオを売り物に、1995年ブライダルビデオ業界に進出しましたが、売上げは本当にわずかでした。そして2002年6月に転機を迎え、挙式のムービーをすぐに編集して上映する「撮って出しのエンディングロール」を制作し上映することとなりました。上映中、会場は感動の涙で溢れ、映像が終わるとスタンディングオベーションで、こぼれんばかりの拍手を頂きました。数年後、エンディングロールは披露宴で人気NO.1の演出となり、結婚市場に数百億円の新たなマーケットを創出しました。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

人事評価制度を導入する前は、勤続年数と各部署リーダーの評価を勘案して、昇給・賞与を決めていました。役職者から各部署に関する発言を聞いたり、普段個別に接して感じた印象を評価に加味し、私としてはかなり悩んで評価を決めていたつもりでした。しかし、社員から評価基準に納得がいかないという声を聞く機会があり、残念な気持ちと同時になんとか改善したいという思いで、もやもやしておりました。そんな時「あしたのチーム」の講演会に出席するご縁をいただきました。人事評価制度を見える化し、現状の課題である「評価の納得感」を醸成してきたいという思いで、導入を決意しました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

社員が常に前向きに仕事に取り組める環境を、一緒に構築していきたいです。これを実現出来るよう、あしたのチームの「おせっかい」に期待しています!人事評価制度を導入したことで、一人一人がその評価にワクワクし仕事が楽しくでき、かつ効率よく業務を遂行させ、プライベートな時間を楽しめる人生を送っていただけるよう、サポート頂きたいです。成果を正当に評価することで、当社のような少人数の企業であっても、優秀な人材が集まる未来を期待しております。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

常にお尻をたたいて進めてくれる、おせっかい型のサポートに魅力を感じ「あしたのチーム」を選びました。

 

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