「惰性」の状況を改善しなければならないと感じていた

浦安スポーツネットワーク株式会社 (バルドラール浦安)

代表
塩谷 竜生
従業員数
5名
事業内容
フットサルチーム運営
URL
https://bardral-urayasu.com/

Q1.会社及び事業について教えてください。

1998年に浦安の明海大学サッカー部OBが中心となり設立しました。2007年の日本フットサルリーグ(Fリーグ)開幕と同時に、千葉県浦安市をホームタウンとしトップチームがリーグに参加しています。現在、トップチームを筆頭に、サテライト、18歳以下(U18)、15歳以下(U15)、レディース、聴覚障がい者主体の全6カテゴリーを保有するフットサルクラブチームの運営やアカデミー等の事業を展開しています。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

少ない人員で各業務、各プロジェクトを複数兼務しながら仕事を遂行しています。そのため日々の仕事に関する振り返りや、その業務に対しての成果や結果を客観的に検証する機会やサイクルがなく、その「惰性」の状況を改善しなければならないと感じていたからです。また、業務によっては売り上げに直結しない動きもありますので、そこをどのように成果または結果を計るのかという課題もありました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

自身の仕事が「明文化」されることでの、各社員の業務効率の向上(生産性向上)、またそこからの事業収益の向上を更に追及し、クラブに関わるあらゆる環境の整備に努めていきたいと考えています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

人事評価制度の構築のみならず、定着するまでサポートしていただける点です。特に少ない人員の中でそれぞれが業務をこなしているため、メールや電話でのアラートが来る、というのは助かりそうだと感じました。実際に、アラートメールを受け取ることで、はっと思い出すこともしばしばありますので助かっています。

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