日々の業務の意味を考え、目標に向かっていく姿勢を根付かせたい

株式会社 鹿児島レブナイズ

代表
小牧 正英
従業員数
10名
事業内容
プロスポーツ球団「鹿児島レブナイズ」
URL
https://www.rebnise.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

B3リーグに所属している鹿児島のプロバスケットボールクラブ「鹿児島レブナイズ」の運営を行っている会社です。2017年にガバナンスの構築及び運営体制の強化を目的として設立。会社名にもなっている「鹿児島レブナイズ」の名称の由来は、旧チーム名であるレノヴァの頭文字〝RE”と、鹿児島弁で「無骨な若者」・「飾らない強い男」などを意味する”不二才(ぶにせ)”を合体させた造語(“RE” + “BNISE”)です。地域貢献やふれあいを持つために毎月1回行っている地域の皆さまとの「ふれあいバスケ」や毎年実施している「田んぼdeレブナイズ」など各種イベントも行い、地域に密着した取り組みも行っています。その模様や各種活動はTwitterやFacebookでも発信していますので、是非ご覧ください!

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

まず、会社として組織を構築していくために、プロバスケットボールチームの運営に注力する職人集団から株式会社としての組織を確立することで、業務の効率化、適正化を推進していきたいと考えていました。個々の目標を明確にし、定期的に進捗を確認し、達成度合いによって評価する仕組みを導入することにより、日々の業務の意味を考え、仲間との協力体制を強固なものとし、目標に向かっていく姿勢を根付かせたいとして、導入に踏み切りました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

評価制度の中で個々の目標を明確に設定することで、それを道標として個々の力を最大限に生かし、そして飛躍的に成長することで、個人だけでなく、組織とインフルエンサーに利益を享受させるような効果を期待しています。そして、自身の仕事にプライドを持ち、自分の成長を実感し、仲間の成長を目の当たりに出来る。そして成長過程において次の目標が自然発生的に生まれてくるような効果を期待しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

チームを支えるスタッフの成長を考えていたタイミングで、あしたのチームと出会いました。個人としてだけではなく、組織としてしっかりと結果をだしていけるような効果を期待し、あしたのチームの人事評価制度がマッチしているとして選びました。全社共通コンピテンシーには、まずは徹底的にやるべきことをこなしていくことが必要、との思いから【徹底性】を、そしてその中でもきちんと優先順位を判断し、即座に取り組んでほしいということから【処理速度】を選択しました。今後もチームを支えるスタッフの成長と、そのスタッフ同士で研鑽による組織の成長を目的として、これらのコンピテンシーを軸に取り組んでいきたいと思います。

 

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