ビークルマンとしての経営理念が浸透し、幹部へ権限委譲ができたことで、より絆の深い組織へと成長様

ビークルマンとしての経営理念が浸透し、幹部へ権限委譲ができたことで、より絆の深い組織へと成長

2021年3月〜ご導入

株式会社ビークル

代表

三浦 大介

※インタビューの内容は取材時のものになります。

株式会社ビークル

事業内容
自動車リサイクル業
従業員数
49名
設立
2012年3月1日
所在地
北海道
課題
幹部社員が面談・評価を通して部下・後輩の育成に繋がる仕組みとしたい。/経営理念を行動に移すことができた社員を評価し、報酬で報いることができる仕組みを構築したい。

    人事評価制度を導入後、どのような効果を感じていますか? 

    元々人事評価制度の構築を考えており、書籍をもとに独学で取り組みましたが、難しく挫折していた時、タイムリーに取引先金融機関の紹介であしたのチームの人事評価制度を知りました。

    当時弊社は設立8年の日が浅い企業で、社員が若く、社長に依存するワンマン経営であったことから「個人」から「チーム」への組織化を図りたく、幹部リーダー教育の一環で導入することを決意しました。

    成果だけでなく、そのプロセスや人間性も評価出来る仕組みに共感できましたし、人事評価にクラウドを使うことも、まさしくDXだと感じ導入の決め手となりました。

     

    導入後、経営理念である「全社員の生活・心の幸せの追求」が浸透するようになりました。

    社員が自分の目標を自分で考えて行動することで、仕事が「自分事」になり、自責で考えるようになりました。
    忙しいと中途半端になってしまいがちな業務も、目標を設定することでやりきる力がつき、心地よい緊張感をもてる様に社内が変化しました。

    また、評価結果の分析ができるので、伸び悩んでいる社員が明確になりました。
    分析で伸び悩んでいる社員が明確に分かることで、その社員をどう成長させようか、評価者である幹部リーダーが自ら考えて指導するようになりました。

     

    別の面では、クラウドを使うことで、若い社員が50代の社員に操作方法を教える機会ができたり、社内コミュニケーションが以前より活発になりましたね。

    人事評価制度を運用していく中で苦労したこと、また、その局面をどのように乗り越えたのかを教えてください。

    運用していく中で苦労と感じたことは、特にありません。

    弊社で掲げている「ビークルマン」としてのクレドに「誰にも負けない努力をする」「お客様の為に目標を達成する」とあるように苦労を苦労として感じないような前向きでアグレッシブな社員が多いこともあり、新しい仕組みを導入することに対しての反発もありませんでした。

    導入後は、担当の山本様の絶妙なファシリテート、サポートのお陰で運用を実行出来ています。
    客観的なアドバイスをいただけたり、社員の悩みなども親身に答えてくれるため、社員も山本様を信頼しております。

    まさに「伴走型支援」をしてくれていると感じますね。

    今後、人事評価制度の運用により、実現したいことを教えてください。

    新人でもわかりやすい目標設定を考えていきたいですね。

    加えて、SDGsを目標設定に組み込んでいきたいです。
    また、現状は目標設定・評価・中間レビューの実施時期のみクラウドにログインして使用しています。

    課題は日々の業務で発生するので、その都度クラウドにログインし、すぐに課題に対しての目標設定を実施出来るようになるといいですね。
    現状掲げている目標よりも、優先度が高い目標(課題)となる場合には、随時優先度高い目標に差し替えるなどスピード感をもって課題解決・成長ができるように、クラウドも使い倒していきたいと思います。

    人事評価制度の発注時と比較して、運用していく中で感じたギャップがあれば、教えてください。

    社員を家族のように思っていることもあり、評価に感情が入ってしまっていました。

    ですが、公平な評価のために感情は入れず、客観的な事実をもとに評価をする必要があることが導入前とのギャップでした。

    公平な評価をしないと評価の納得性も下がってしまいますし、会社の業績が良くならないと社員の生活・幸せを守れなくなります。
    制度を導入したことで、社員の生活・幸せを大事にするためにも、評価は公平に行う必要があると感じました。

    今後、人事評価制度を導入する企業に対してのアドバイスをお願いいたします。

    人事評価制度を導入することで、経営理念の浸透(エンゲージメント)を図れます。
    ミッション、ビジョン、目標の共有が出来るので、向かうべき方向に全社員のベクトルが揃います。
    また、導入後幹部リーダーが仕事や部下に対し、当事者意識をもてるようになり自分の部下に対しても家族のような感覚で、評価を上げるにはどうすればいいか考えて行動するので絆が強くなってきました。
    会社や組織にも当事者意識を持ち、経営者マインドを持つ努力をしていくようになります。

     

    最大の効果は、リーダーと部下で定期的に実施する面談で、仕事の目的や目標が共有化されることで定性面・定量面が段々とブラッシュアップされていくことだと思います。
    弊社の場合は、課題が発生すると課題を目標設定にし、解決に繋げるようあしたのクラウドを使っています。
    社長が同じ話をしているのに、担当の山本様から社員に話してもらうと、伝え方が上手なこともあり社員は腹落ちしていきます。
    専任担当者が長期間に渡りファシリテートしてくれることも、あしたのチームの最大の魅力です。

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      ※デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社
       HRTechクラウド市場の実態と展望2019年度版」より。

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