創業10年、導入企業2,500社の実績から蓄積された
人事評価のビッグデータ

AIによる評価者のスキルの可視化や各種分析機能により
人材の育成を実現しながら人事評価制度の運用をトータルにサポート

competency cloud

※株式会社ミック経済研究所 「HRTechクラウド市場の実態と展望2018年度版」より

Excelでは再現不可能な、
評価シートをクラウド上に実現。

Excelでは実現できない、
評価シートをクラウド上に実現。
簡単に入力・カスタマイズが可能。

評価シートは、画面1ページにおさまるようにすっきりとしたデザイン。評価者の評価入力時は、項目ごとの評価点を入れると総合評点が自動計算で表示されるので、獲得評点のイメージをしながら評価入力が可能。項目の有無や閲覧権限の設定、目標の難易度による評点項目ごとのウェイトを変更することも可能。

お客様の利用シーン・
ニーズに合わせて、柔軟に対応。

操作が不慣れな方でも、専用のExcel/CSVをファイルに情報を入力・インポートすることで、社員情報の登録が可能。部署異動・組織再編で大量の社員情報をコンピテンシークラウド上で変更しても、一括でExcel/CSV/TSVでのダウンロードが可能(ダウンロードしたExcel/CSVを修正してインポートすることも可能)。さらに、利用デバイスの比率を鑑みて、スマホでの使いやすさも考慮しています。

excel
csv
tsv
graph

デバイスごとの利用率(被評価者・評価者含む)

人事評価コンサルティングの「リーディングカンパニー」だからこそできる
ビッグデータ(15,000人のデータ)
を活用AIを用いて精度アップ&最大効率化

AIを用いて、目標設定の修正点を自動で指摘。

例えば目標設定について、個人が設定した目標は会社の目標に対して、本当に正しいものでしょうか?コンピテンシークラウドは、蓄積されたビッグデータから、AIが変更が必要な箇所を指摘。より具体的な目標設定が可能になり、個人の行動改善を促すことが可能。

数字を用いた評価の甘辛調整を実現。

評価の甘辛をチェックしているが、指摘をするだけ。1人の担当者が属人的に評価業務に対応している。このように適切な人事評価制度の運用ができていない実態を、評価者個人別に、評価した点数の平均、定性評価と定量評価の点数の乖離を算出。評価シートと比較し、正しく評価が行えているか、評価者としてのスキルが向上しているかを把握できるので、組織全体の評価の甘辛調整が可能。

評価者が部下の評価を正しく行えているかを確認したい。そんな声を実現。

期日管理・目標管理・中間レビュー・評価・フィードバック。これら5つのモニタリング項目の合計得点などで、評価者の能力を可視化。各項目の点数のウエイトも変更可能。さらに、企業内に留まらず、同業種・同規模の企業の評価者と比較した偏差値を算出。評価者へのフィードバックをAIが自動的に入力する機能により、評価者の育成にも貢献。

社員情報のカスタマイズで、会社独自のタレントマネジメントにも対応。

顔写真や住所、扶養家族の有無、健康保険番号など、通常の管理に必要な社員情報に加え、履歴書や職務経歴書のpdfファイルの登録、勤務状況(休職・出向など)、会社独自の特殊な資格なども社員情報として登録するなど、企業ごとに管理できる情報のカスタマイズも可能。従業員本人による編集権限の付与など、入力と閲覧の管理権限の変更も可能。

評価データとの連動で、
総人件費の変動を予測。

<給与シミュレーション機能>

全社員の通期での評点・評価ランクを元に、リアルタイムで給与のシミュレーションが可能。調整点の入力で、昇給や、等級・号俸を調整することも可能。変更した内容に応じ、全社員の昇給額をリアルタイムに表示。号俸以外の様々な条件で給料の計算ができるので、雇用形態の違う従業員やアルバイトなどのシミュレーションも可能。

<賞与シミュレーション機能>

基本給を元に、様々な支給率の基準を作成し、賞与のシミュレーションをリアルタイムで実施が可能。職種・職位、所属・部署ごとに支給率を変更することができ、勤怠状況・勤務態度・個人賞など、社員別にオリジナルの支給率の作成も可能。

その他、給与改定通知の作成や‡予算と実績を組み合わせて達成率などの計算をマスタ化することで進捗確認が可能な「月次データ」機能で人事業務を強力にサポート。

その他、給与改定通知の作成や‡予算と実績を組み合わせて達成率などの計算をマスタ化することで進捗確認が可能な「月次データ」機能で人事業務を強力にサポート。

圧倒的導入実績

導入企業は、2,500社以上。
多様な業種・業態のお客さまにご利用いただいております。

導入された、経営者の方の声

Sさま

事業内容:製造販売

従業員数:約20名

立派な人事評価制度があったとしても、それをきちんと運用することが出来なければ何の意味も成しません。そして、どのように運用すればよいのかがわからなければ、適切な運用をすることもできません。あしたのチームの人事評価制度とコンピテンシークラウドは、その運用の部分に重きをおいていて、人事部がない中小ベンチャー企業でもしっかり人事評価制度を回していくことの出来る機能があるのが魅力です。

Uさま

事業内容:IT事業

従業員数:約10名

運用を回していく中で社員だけでなく人事評価制度自体も高速でPDCAを回していくことができる点が我々にマッチしていると考えました。今は会社が急成長しているステージで、役職や配属部署の変化も激しい状況にあります。そのような変化にも順応できる、あしたのチームの人事評価制度とコンピテンシークラウドは、カスタマイズ性が高いので、どのベンチャー企業にもフィットするのではないでしょうか。

Mさま

事業内容:IT事業

従業員数:約40名

目標設定が明確になったことで、目標に対して行動しているという社員からのアピールがいい意味で強くなりました。おかげで日々の進捗管理を目的とした面談をしっかりやるようになり、マネージャーが部下を持っているという意識が強くなったと感じています。初回の目標設定時点で評価に対する意識の違いが大きく見えるので、社員のモチベーション分析にもつながりました。

Aさま

事業内容:イベント事業

従業員数:約70名

一番の理由は、導入実績が多数あることの安心感と信頼感です。また、クラウドシステムによる管理で過去のデータが蓄積されるので、「継続的に人物評価をしたい」という課題の解決にも適していますし、評価が「見える化」されるので、社員の評価に対する納得感が生まれるということも魅力に感じたポイントです。

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デモ画面は貴社専用にカスタマイズしたシステムをご覧いただくことも可能です。