良く働き、良く食べて、良く遊ぶ。

鯖江サテライトオフィス

これまで市民協働によるまちづくりを進めたことにより、全国に先駆けて実施された、「学生連携のまちづくり」、「市民主役のまちづくり」、「オープンデータによるITのまちづくり」が結実し、“めがねのまちさばえ”の知名度と認知度が飛躍的に高まりました。 “めがねのまち”だけでなく、国に先駆けて取り組んだ行政情報のオープンデータ化、市をあげてのクラウドファンディングや小中学生へのプログラミング教育など“ITのまち”としても進化を遂げようとしています。 世界にも誇る眼鏡の技術、繊維王国福井の中核を担ってきた繊維産業や1 5 0 0年以上続く越前漆器。みんなの憩いの場所・西山公園、キュートなレッサーパンダ、おいしいごはんやスイーツ、由緒ある歴史や文化など数え出すときりがない、鯖江市ならではの地域資源があります。 クリエイティブな人材育成や、クリエイティブ事業の受け入れが可能な環境が、鯖江市には整っています。 これからはテレワークでどこからでも仕事ができる時代になります。 このような時代に鯖江市は新しいライフスタイルを提供できるまちです。

採用情報

3/27 鯖江市サテライトオフィス企業誘致セミナーのご案内

「めがねのまち」として知られる福井県鯖江市では、平成28年度第2次補正予算「お試しサテライトオフィス」モデル事業(総務省)の採択を受け、 鯖江市が取り組むサテライトオフィス誘致戦略策定を目的に、鯖江市での「お試し勤務」を希望される企業様の受入をさせていただきました。
結果といたしまして、4社のサテライトオフィス開設が決定いたしました。

鯖江市では、「オープンデーターによるITのまちづくり」などのこれまでの取り組みを生かし、ITを「眼鏡」「繊維」「漆器」に次ぐ、第4の地場産業と位置付け、鯖江型のシリコンバレーを目指したサテライトオフィス誘致に向けた取り組みを継続して実施しております。
結果として、若者に魅力ある雇用を創出し、地方経済の好循環につながる鯖江モデルを創出していきたいと考えております。

また、鯖江市では、シェアリングエコノミー協会様より、シェアリングエコノミーサービスを活用し実際に取り組みを行なっている自治体を認定する「シェアリングシティ」15自治体の一つとして認定をいただきました。新たな事業拠点として地方でのサテライトオフィス開設・チームビルディング・開発合宿などをお考えの企業様のご参加をお待ちしております。

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