良く働き、良く食べて、良く遊ぶ。

松江サテライトオフィス

島根県松江市では行政、大学、IT業界が連携して、コンピューターのプログラミング言語Ruby(ルビー)によるまちづくり、産業振興に取り組んでいます。その背景には、Rubyを開発した「まつもとゆきひろ氏」が同市を拠点にしていることや、この分野で最大手のIT企業の本社があることなどがあります。東京一極を打ち破り、地方に独自のIT文化を根付かせようとする「Ruby City Matsue」プロジェクトは、オンリーワンの町づくりを目指した活動です。さらに、平成30年4月には中核市に移行し、「住みやすさ日本一のまち」「健康寿命日本一のまち」「中海・宍道湖・大山圏域の発展に貢献」という姿を目指します。 IT企業を中心にオフィスの新設が多くあり、地元に居ながらにして最先端のIT企業で働くことができるため、Uターン・Iターンで働く人も増えています。中学校からプログラミングの授業を行ったり、高校ではIT企業が作ったカリキュラムで教えたり、子供たちの将来の選択肢を広げるような教育も充実していることから、優秀な学生が地元の企業や進出企業を見るようになりました。こうして全国的な知名度も上がっている、仕事とプライベートの両立が実現できるまちです。

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