採用ブログ

2016/06/15【新卒の皆さん!】こんな自己PRはダメだ!

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こんにちは。
採用担当の清水です。
今日は、面接では必ず聞かれるといってもいい
自己PRについてお話したいと思います!
特に今回は、ダメな自己PRから学ぶ、
伝わるPR とはどんなものかをお伝えできればと思います!
学生の皆さんは、自分が大学やサークル部活でがんばった内容を
書くということはわかっていると思いますが、自分のがんばったことをしっかりと伝わる内容で
記載できているのでしょうか?
結構自分の書きたい内容を書いていて、内容がイマイチ伝わってこないなぁ
というものもあるかと思います。
こんな自己PRはいやだ!
1、自己PRなのにがんばったことがわからない!
 これは多くの学生が行いがちなミスです。
 状況は難しそう、大変そうな状況だが、実際に自分が行った”行動”がわからない。
 どんな状況をどう考えて、どう行動したのかわからない。などです。
2、根拠が薄い!
 なぜその状況でその行動を取るのが良いと思ったのか根拠が薄くて
 後付けに見えてしまうなどです。
 いくつかの案があって比較するといったことではない場合は自分の判断した根拠は何だったのか
 明確にいくつか話しができるようにしておきましょう。
 3つ程度お話できるようであれば、しっかりと論理的な判断ができているんだな!
 という印象を与えることもできるかも知れません。
3、とにかく内容が印象と合わない
 まじめです!といってまじめ感がない。
 気がききます!といってがさつというのは面接する側としてもとても残念です。
 面接自分の印象も今一度見直してみてくださいね
最後にですが、
自己PRですので、ぜひ自信を持って話してみてください!
他の人から見ると小さなことかも知れませんが、自分が課題であると思ったことに
考えて行動したことをアピールするので、大きく自信を持って話すのが
一番説得力を持たせる方法だと思います!
すでに何度も面接をしている方であっても
ここは印象と同じくらいに重要ポイントですので
意識して行ってみてください!
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