サテライトオフィス

いつでもどこでも
はたらく人のワクワクを!

地域がどこでも「はたらく人のワクワクを生み出せる」取り組みの一環として、
2013年3月、徳島県三好市にサテライトオフィス「三好ランド」を開設しました。

離れた場所でも東京の仕事ができる

あしたのチームでは、本社機能であった事務部門や人事関連サービスの事務機能をまるごと「三好サテライトオフィス」に移管。
人件費や家賃など固定費削減の実現とともに、現地雇用の促進、地域との交流、自然に恵まれた環境での研修などに利用することで、社員のモチベーションアップに大きく効果を出しています。

1887年創業、昭和天皇もご宿泊されるなど地元で長年親しまれた老舗旅館「政海旅館」は、利用客の減少などで2008年5月に閉館。その1階玄関付近の1室を改築し、オフィスとして再利用しています。

あしたのチームの想い

サテライトオフィス開設にあたって、高速ブロードバンド環境や各種助成金制度はきっかけのひとつとなりました。しかし、豊かな自然、行政担当者の熱心なサポート、住民の人柄の良さ、そして何よりも地方にいながら東京のビジネスを行えることで、これまで限られた選択肢の中で職業を選ばざるをえなかった地方の方でも、働くことにワクワクしてもらえる環境を提供できるのでは?という想いからスタートしました。

徳島県の取り組み

徳島県は、交流人口の増加を目指し、他県に類のない高速ブロードバンド網を整備。それを最大限活かしながら、過疎集落の空き家となっている古民家などを首都圏企業のサテライトオフィスとして展開する取り組みを行っています。
徳島県や三好市は、県内の過疎地域の限界集落(65歳以上の高齢者が住民の半数以上を占める)の割合が、35%という厳しい状況の中、サテライトオフィス進出のための助成金制度や集落再生プロジェクトを発足させ、積極的に県外の企業誘致に取り組んでいました。

環境にしばられずにはたらく人にワクワクを!
サテライトオフィスの活用によって
  • 地域における雇用促進と地域の職業の選択肢を広げる
  • 地域との交流を通じ、東京の社員に広い視野と人としての成長機会を提供
  • 研修施設として都市部の社員に普段と違う環境を提供しモチベーションアップ
首都圏のサテライトオフィス誘致と
地元企業とのビジネスマッチング

あしたのチームでは、サテライトオフィス開設の経験を活かし、日本中どこにいても働く人がワクワクする仕組みを展開していきたいと考えています。
サテライトオフィスの視察希望や誘致に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。