評価制度を通して価値観を共有し、
会社も社員も更なる成長を

税理士法人福島会計
代表取締役
福島 美由紀様
従業員数
15名
事業内容
会計事務所
URL
http://www.fukushima-ta.jp/
導入サービス
人事評価制度構築
人事評価クラウド
評価制度運用サポート
【福島 美由紀 代表取締役 プロフィール】
■経済産業省後援事業「ドリームゲートアドバイザーサービス」認定専門家
・東京都出身
・慶應義塾大学 文学部英米文学科卒業
・大手商社経理部に就職
・結婚、出産後簿記の勉強を始め、平成2年税理士試験合格

株式会社あしたのチーム
(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高橋恭介、以下「あしたのチーム」)が提供する、
「人事評価制度 ゼッタイ!評価」が、
税理士法人福島会計
(所在地:東京都千代田区、所長:福島 美由紀、以下「福島会計」)に導入されました。
福島会計では、会社の資金調達や税金対策の支援及び経営コンサルティングを行なっています。
「お客様第一主義」を基本理念とし、お客様の夢の実現のため、
日々研鑚を重ね、お客様の「繁栄」と「幸福」のお手伝いをしています。
またお客様のご要望には迅速、かつ確実にお応えできるよう、弁護士、社労士、不動産鑑定士、
司法書士等、他の士業の先生方と提携し、当事務所において全ての懸案事項を解決できるよう
「ワンストップサービス」を実現するという強みを持っています。

人事評価制度導入のきっかけ
▶『会社の価値観を共有することに繋げたい』

事業経営とは、極論すればお客様の取り合いであり、市場にはライバルとお客様しかいません。
その最前線で戦っているのが社員であり、指揮官である所長はそれを理解して、
戦略を策定し、指示を与えるのが最善の方策です。その方策の1つとして「人事評価制度」を導入しました。
なぜならば、人間は目標や目的がなければ頑張れません。
そのため、頑張ったなら報われる会社でなければいけません。
社員が頑張ったら頑張っただけ報われる、つまり「頑張ったらどうなるの?」を
明確にすることが必要なのです。
そして「福島会計」の理念をきちんと理解し、それを行動に移せている人が評価される、
つまり会社の価値観を共有することに繋げたいと考えています。

あしたのチームを選んだ理由
▶『人材育成もできる目標管理制度と運用サポートが魅力的であった』

評価制度を導入しても、それがただの人事考課制度であるのでは意味がありません。
しかし、あしたのチームが提供する人事評価制度は、査定のためだけでなく、
人材育成も実現できる「目標管理制度」に繋がるということでしたので、是非お願いしたいと考えました。
また、クラウドを利用した管理システムと、導入後も内製化を目指した"運用おせっかい"があったことも、
あしたのチームを選んだ大きな理由です。

人事評価制度導入後の成果
▶『社員の意識と行動が変わり、2年連続の増収を実現』

定性面と定量面、その両面に大きな効果がありました。
コンピテンシーの導入により、事務所の理念や方針が明確になり、
それを評価制度に落とし込むことで、社員全体に浸透しました。
そうすることで、今までは行なっていなかったことにも挑戦するなど、
明確な目標を持つことにより社員の行動が変わりました。
例えば、お客様から依頼されたことだけを提供するのでなく、お客様個々のニーズを更に引き出すなどの
深堀りをしていくことや、また、人前でのプレゼンが苦手だった社員が
セミナー開催に向けて動き出すという変化が実際に起こりました。
少しずつではありますが、確実に行動改善が生まれています。
そして、数字に対する意識も高くなりました。以前は社員に対して数値目標を設定していませんでしたが、
会社の予算を起点にチームの予算を設定することで、社員1人ひとりがどのくらい成果を出せば良いのか
が可視化されました。
その結果、会社予算の約2割アップ、2年連続の増収を達成することができました。

人事評価制度に期待すること
▶『素晴らしい環境の揃った会社にしたい』

「あしたのチーム」の人事評価制度を通して、社員1人ひとりが経営の意識を持つこと、
会社の理念を全員が共有して、ミッションを達成することを期待しています。
そして何より、会社の理念と明確化された目標のもとで、全員が想いを1つにすることによって、
この会社で働ける喜びを感じ、人に対する思いやり、誠実さ、
感謝する心のあふれた素晴らしい環境の揃った会社にしたいと、強く願っています。

あしたのチームに期待すること
▶『さらに深みのある"運用おせっかい"が楽しみ』

行動目標を自己設定する際に、まだ人によってその理解度や目標の精度にばらつきがあります。
そこで、定期的に社員向けの勉強会を開催していただくなど、より深く当社に入り込み、
運用のサポートをしていただきたいと期待しています。
社員の皆様にこの評価制度を大いに活用してもらうためには、更なる深い理解が必要です。
そのためのあしたのチームによる"運用おせっかい"を楽しみにしています。